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経営における仮説を簡単に説明すると、、、

仮説とは


一般用語としての意味は科学分野の用語であり、

真偽はともかくとして、何らかの現象や法則性を

説明するのに役立つ命題のこと。



しかし、経営における仮説は意味が違います。

特に、経営コンサルタントの方々が好んで、

この仮説という単語を用います。


そして仮説自体を説明してもらってもむずかしいことが多いのです。



仮説とは、

「答えとして、多分 そうちゃうかなー(そうではないかなー)

と思えることです。」


経営には、答えがありません。


数学のように、こうすれば答えが一つこうなるという

単純なものではありません。


なので、実際の現場においては、

多分、その答え これじゃないかなと思って

進めていかなければならないのです。




例えば、スーパーにおいて

チラシを配布するとします。

日経新聞の折り込みで1万部配布して

1%の反響があると計画します。



そして実際に配布してみます。

すると結果0.5%しかなかったとします。


この要因について、バシっとここだと決められません。

そこで、登場するのが仮説なのです。

「答えは、これかなー」

これが仮説です。


今の場合、「答えとしては、やっぱり読売新聞かなー。」

日経新聞はご主人様が読むことが多いと思われるので

主婦の方に届かなかったのかな。と考えみたのです。



そして、次回はこの仮説に基づいて

読売新聞に1万入れてみるのです。

ここで反響が1%になれば、

その仮説が正しかったことになるし、

これでも0.5%しかなければ

他のことが原因と考えられるので、




例えば、エリアが悪かったかなーと


次は、エリアを変えてみるのです。



これが、よくいわれる経営手法PDCAサイクルです。


経営のアクション、マネジメントは、この繰り返しなのです。






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テーマ : 経営コンサルタントからのアドバイス
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

起業家           萩原貞幸

Author:起業家           萩原貞幸
株式会社ファンドファンクション 代表取締役社長             
京都大学卒業
京都大学大学院修了

摂南大学 非常勤講師 「ベンチャー論」「ビジネスプラン」
日本証券アナリスト検定会員

エリートコースを自らコースアウトしたことから人生激変。精神的・経済的にドン底の日々を過ごす。しかし「自ら行動するしかない」と決心。その後、「経営」と「資産運用」の知識・経験・実績を武器に、「事業再生」をはじめ数々の事業を立ち上げ、自らフロントに立って実践中。

現在は、

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