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起業のやってはいけない。「失敗をすべきか、すべきでないか」悩んだり、議論してはいけない。

昨今の不景気によって、

ビジネスがうまくいかないことが多いため

「失敗」ということが、一つのキーワードとして

語られることがしばしばあります。



そして、ある本によると「失敗はすべき」とし、

ある本においては やはり「失敗すべきではない」と。


それぞれの意見者は自分の経験に基づいて判断しているため、

「失敗すべきではない」という著者は、失敗しなかったのでしょう。


しかし、私は そもそもの「失敗」の定義が違うために、

あまり「失敗」という抽象的なものについて悩んだり、

議論したりしても仕方がないと考えます。




例えば、「ビジネスを順調に進めるということ」を、

「自転車に乗ること」とたとえてみましょう。

とても、よく似ていると考えています。


自転車にはじめて乗るとき、いくら事前に乗り方、

コツを聞いたところで、一回で乗れるようになることは、

まずありません。こけながら乗れるようになっていくのです。

これぐらいの失敗は必ずするのです。



しかし、わざわざ車がたくさん通っている道で練習する

必要はありません。

自転車でこけたときに大けがをするような状況で練習をする

必要はないのです。

つまり、大けがをするような失敗はする必要がないのです。




話しをビジネスに戻すと、

はじめて事業をするわけですから、

気持ちひとつで立ち直れるぐらいの失敗はすべきというか、

自然と失敗してしまうものなのです。それが普通です。



しかし、立ち直れないほどに失敗する必要はないのです。



もう少し、突っ込んで、、、

ビジネスにおける失敗とは

経済的損失を意味することが多いのです。


「持ち金がなくなる。借金を背負ってしまう。」ということが、

ビジネスでの失敗によって起こる結果であることがほとんどなのです。


ここで、立ち直れるほどの経済的損失の

範疇でありさえすればいいのです。



立ち直れないほどの経済的損失は、

しないに越したことはありません。




しかし、本当の起業家というものは強靭な精神力を持ち合わせているため


人が立ち直れないと思っていても、這い上がってくるのでしょうね。




見方を変えて、

私は、失敗は挑戦の証と考えています。


そもそも挑戦することなく、平穏な日々を過ごしていれば失敗などないのです。


したがって、挑戦をした人には失敗がつきもので、


成功している人が「失敗のエキスパート」と呼ばれる所以です。
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テーマ : 独立・開業
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

起業家           萩原貞幸

Author:起業家           萩原貞幸
株式会社ファンドファンクション 代表取締役社長             
京都大学卒業
京都大学大学院修了

摂南大学 非常勤講師 「ベンチャー論」「ビジネスプラン」
日本証券アナリスト検定会員

エリートコースを自らコースアウトしたことから人生激変。精神的・経済的にドン底の日々を過ごす。しかし「自ら行動するしかない」と決心。その後、「経営」と「資産運用」の知識・経験・実績を武器に、「事業再生」をはじめ数々の事業を立ち上げ、自らフロントに立って実践中。

現在は、

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