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「ブログは日記でよいのか??」 の答え!!



ビジネスでブログを活用する場合、「ブログに何を書くか?」

ビジネスであれば「日記ではいけない」というのが、よく言われていることである。


そして、この答えを探すべく、

いまどき、ブログをうまく活用している方々は、

どうしているのかを知るため、

今年の夏、

私は、2つの講習に参加してみた。

行くのであれば、人気のある講座と思い

1つは、「セミナー講師養成講座」、

もう1つは、「インターネットビジネススクール」

にした。


両講習ともに、キーワードは「ブランディング」であり、


ブログを書くことによって、ブランディングするため

一般的な日記のような「何を食べた。」とかではなく、

自分ブランドとして提供できる「人に役立つ情報」を書いてください

ということであった。

私自身、経営コンサルタントをし、起業してから10年経ち、

43歳の結構おじさんで、大学の講師をしているため、

「既存の書物の内容を凌駕する内容、うんちくある内容を書かなければ」と

なってしまい、正直 立ち止まってしまった。



しかし、この2つの講習を通じて、

数々の新しい出会いがあり、

ビジネスの話をしていると、

皆さん、一般的な話ではなく

「私自身(=萩原貞幸)が、どうしたか?」を聞いてくる。


「そうか、私の事が知りたいのか。」


今まで、私自身を よく知ってくれている方々、もしくは

その方々の紹介によってビジネスをしてきたため

あまり、私自身のことについて聞かれることが無かったんですよね。


青天の霹靂 (笑)


結局 ブログを読んでくださる方は、

教科書に書かれていることには興味がなくて、

「私自身が日々ビジネス上、何をしているか? 何を考えているのか?
何故、そうしているのか?」

これを知って、同意する、同意しないはあっても

生の情報として知りたいのだと。

確かに、人がしていることって興味ありますよね。


そして、その情報こそが、真似する しないあっても

「役に立つ情報」であると。



であるなら、

私自身、いろんなことをお伝えしたいですね。


なんせ、30歳に大企業を退職してから、

朝から晩まで、猛烈に働き、考え、行動し、

人生 駆け足で生きてますから。笑


結局、経営者(経営者限定の答え)がビジネスでブログを書く場合

「日記でいいのだ!」 

かといって食べたものではなく、

経営者は、1日のほとんど、1年のほとんどビジネスのことを

考えているわけで、


「今日、

何を考えたか。何をしたのか。何故そうしたのか。どう思ったのか。」

などなど。

ビジネスにおける今日一日の考えと行動日記を

ブログに書けばいいのだ。

人はそれが一番知りたいことであり、

それを知ることこそが、役に立つことであるから。
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個人コングロマリット(複合体)という生き方!

個人でとしてのフリーエージェント時代の働き方



→それは、個人コングロマリットという生き方 
 
 コングロマリットとは、企業において複数の異なる業種
 を経営すること。



経済が成長しているときは、

その全体の流れにのればよいので

個人として、事業を1つ行っていればよかったのです。


その方が対外的にわかりやすいし、理解されやすいし

ひいては、儲かりやすかったのです。



しかし、未曽有のリーマンショックのときに、

1つの事業に特化している

企業は、生き残り難かったということがありました。



今や 一つだけというのはリスクでもあるのです。




今は、複数の事業を行う、

個人として、いろいろな顔を持って

働くというコングロマリットの時代なのです。




時代は変わり、

・以前に比べて事業自体の収益が出るかどうかが、
 実際にやってみないとわからない。

・また、儲かっても長続きしない。

・事業をはじめるのに資金の投下が少なくても可能になった。



このようなことから、


今は、複数の事業、複数の顔をもって働ける時代になった

といえるのです。




また、事業リスク ヘッジの観点からも

このコングロマリットスタイルです。



そして、こうした働き方を可能にしたもの




それは、すべてITの進化によるものなのです。



したがって、ITが進化すればするほど

個人コングロマリットの生き方がマッチする

といえるのです。










テーマ : 起業
ジャンル : ビジネス

起業の相談 誰にすべきか?


会社員をしている友人に相談すると

必ず やめておく方がいいという。


では、もう少し上の年代の方に

と思って

先輩やときには上司に相談したとしても

やはり、必ずやめておく方がいいという。



起業というのは、みんな存在は知っているものの

起業したことがない人 会社員の方々すると

未知の領域なのです。


そのため、そこにチャレンジしたら

という人はおらず、怖いからやめておく

方がよいとなるのです。



では、もし起業を相談するとすれば

誰にすべきか、


それは、起業家にすべきです。


個人事業主でも、会社社長でもいいです。

自分で立ち上げて、楽しく暮らしている人に

聞くべきです。


そんな知り合いがいないという場合であれば

WEBでもなんでも使って

全く知らない人にでも

相談した方がいいです。



良く知っている会社員よりは、

見ず知らずの起業家の方が

的確なアドバイスが受けられます。



起業家の方が歩んでこられた話しを

聴くだけでも とても参考になります。




そして、実際 起業すると

付き合いする人も

起業家ばかりになります。


起業家と会社員とでは、

働き方、考え方、人生の価値観が


明らかに違うため


話しが合わなくなってくるのです。



テーマ : 起業
ジャンル : ビジネス

新人定着率が悪い業種も悪くない!?



先日 厚生労働省が大卒3年目の離職率を業種別に発表。

最も離職率が高い業種は
教育・学習支援で48.8%
続いて宿泊・飲食サービス48.5%
以下、生活関連サービス・娯楽45.0%
医療福祉38.6%
不動産38.5%
小売業35.8%

一方離職率が低い業種は
鉱業6.1%
電気・ガス7.4%
製造業15.6%
金融・保険18.9%

高離職率業種の簡単な理由分析としては、

長時間労働、低賃金が理由とされている。



これを起業の観点から見てみると

離職率の高い業種は、起業しやすい業種。
一方、低い業種は起業しにくい業種。


ということは、

離職率の高い業種は中小企業が多く
体制が整っていないため全般的な待遇に不満が出ているのでは
なかろうか。

一方、低い業種は起業しにくい、つまり大企業
既得権益起業が多く、わりと収益が上がっているために
待遇もそこそこよく離職率が低いのではなかろうか。


また、就職した方のそもそもの属性の違いもあると考える。

離職率の高い業種は、起業しやすい業種であるため
はじめから長年勤めようと思っていない方が就職している可能性も高い。

一方 離職率低い業種は はじめから安定を求める方が多く就職している可能性がある。


確かに離職率が高いという数値だけみると、
教育や飲食業への就職は
いまいちと思う若者は多いと思うが

しかし、
いやでも起業社会が到来する昨今
(=働き口がなく、結果起業するしかないという時代社会)


起業準備、ノウハウ蓄積として
戦術的に離職率が高い業種に就職するのも一つと考える。


そして就職をしてノウハウをどんどん吸収すればよい。

その時は大変かもしれないが
あとあと
必ず有益になる。

起業できるレベルのノウハウや
起業に似た経験は貴重である。



一方、低い業種に就職して場合で

あとあと起業しなければならない状況になった場合は

考え方や行動が官僚的に凝り固まってしまっている場合も多く

結構、大変になると考える。



テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

シニア起業が増えている!

今、シニア起業が増えているという。

2011年度調査

起業数全体に占める

60歳以上の割合は6.6%。
20年前の2.2%から大幅に上昇。

一方 29歳以下の割合は8.2%。
20年前の14.5%から大幅に低下。


シニア起業の特徴は、

・会社員時代の取引先や同僚と立ち上げることが多く

開業時の従業員数が5人と他の起業年代と比べて多い。


・年金をもらいながら起業している人もおり、

利益にあまり執着がなく社会貢献に重きがある。

よって赤字の会社が40%ほどある。



というシニア起業現況ではるが、



私は、今後 本気シニア起業が増えると予測する。



それは企業の定年年齢が引き上げられようと、

それは形式的であり、

実際、企業規模、業界業種問わず 

50歳で役員でなければ、

いつ辞めさされてもおかしくない状況にある。


彼らが年金をもらう年齢を65歳としても15年。


年金の受給年齢が変われば


ほぼ20年 食べていかなければならない。



20年となると、今まで会社員をしていたのと同じくらいの期間

働いて食べていかなければならない。



まさにセカンド・キャリアプランニング。



この時の選択肢の一番は

起業である。



したがって、今後本気の 


つまり利益追求 猛烈型シニア起業が増えてくると考える。


テーマ : 起業・独立への道
ジャンル : ビジネス

プロフィール

起業家           萩原貞幸

Author:起業家           萩原貞幸
株式会社ファンドファンクション 代表取締役社長             
京都大学卒業
京都大学大学院修了

摂南大学 非常勤講師 「ベンチャー論」「ビジネスプラン」
日本証券アナリスト検定会員

エリートコースを自らコースアウトしたことから人生激変。精神的・経済的にドン底の日々を過ごす。しかし「自ら行動するしかない」と決心。その後、「経営」と「資産運用」の知識・経験・実績を武器に、「事業再生」をはじめ数々の事業を立ち上げ、自らフロントに立って実践中。

現在は、

企業経営、新規事業、起業がうまくいかず
悩んでいる皆様へ

立て直しのコンサルティングを行なっている。

お気軽にお問合せください。

事業がうまく回り出せば、
みんなが豊かになれる。


経営、ファンドに関するセミナー等多数

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