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NO.1っといっても、んー? →  こうすればいい!!!


【前編】

お客様が、何かを探しているとき

やはり「No.1」か、どうかは決め手の

ポイントとなる。

お客様は、NO.1の会社にプライドと、安心を感じますから。


そこで、よくある

ブランディングの会社やコンサルティングの会社は、


「あなたの

過去を振り返って、1番になったことを思い出しましょう。

強みを見つけましょう。

そして、それをビジネスの差別化にするのだ」と

言っている。


しかし、ここで

止まってしまう人がほとんどです。

「んー、特にNO.1ないなー。表彰されたこともないな」

「強みと言われても、取り立てて何かできることもないしな」

となってしまう。

ビジネスする側として、

お客様がNO.1好きというのもわかる。

差別化が必要ということもわかる。


では、どうするか?

それは、

自らNO.1をつくって表現すればいいだけなのだ!

差別化みたいな大上段から入るから難しいわけで

簡単に考えればいい。


小さいところからいけばいいのだ。


こんな感じで、

「あなたは、家族の中での信頼 NO.1」

ですよね?

(ちがうという方もいらっしゃるかもですが、笑)

そうです。と言い切れる人も結構いると思います。


はい、ありました。あなたのNO.1!!




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私が、スゴイと思う経営者の一人

それは、

日本電産の永守社長


今期の見通しを発表
売上高8000億円、純利益500億円

前期からすると、V字回復する。


今後は、主力のパソコン向けハードディスク駆動装置(HDD)用モーターから

車載用モーターにシフトするという。


そして経営戦略上、昔からM&Aが重要視している。


よく電機業界、メーカーの社長の方々の会合なりが

テレビでとりあげられることがあるが、明らかに異なるのは

永守社長だけが創業社長だということです。

これがすごいですね。

他の大手メーカーは、いわゆるサラリーマン社長です。



やはり一からここまでの企業を

創り上げた方なので、迫力が違うというのが

いつも思う感想です。



そして、日本電産はM&Aを経営戦略上 

重要な位置づけにしているのですが

買収した会社を、必ず収益のでる会社に

再生させている。



やはり、創業者として現場の隅々まで熟知しているからこそ、

明確なビジョンを打ち出し、具体的な指示を出せる。

ここに強みがあり、全社をけん引できる力がある。


これぐらいのトップのパワーがなければV字回復というのは

なかなか難しですから。




テーマ : 企業経営
ジャンル : ビジネス

経営における仮説を簡単に説明すると、、、

仮説とは


一般用語としての意味は科学分野の用語であり、

真偽はともかくとして、何らかの現象や法則性を

説明するのに役立つ命題のこと。



しかし、経営における仮説は意味が違います。

特に、経営コンサルタントの方々が好んで、

この仮説という単語を用います。


そして仮説自体を説明してもらってもむずかしいことが多いのです。



仮説とは、

「答えとして、多分 そうちゃうかなー(そうではないかなー)

と思えることです。」


経営には、答えがありません。


数学のように、こうすれば答えが一つこうなるという

単純なものではありません。


なので、実際の現場においては、

多分、その答え これじゃないかなと思って

進めていかなければならないのです。




例えば、スーパーにおいて

チラシを配布するとします。

日経新聞の折り込みで1万部配布して

1%の反響があると計画します。



そして実際に配布してみます。

すると結果0.5%しかなかったとします。


この要因について、バシっとここだと決められません。

そこで、登場するのが仮説なのです。

「答えは、これかなー」

これが仮説です。


今の場合、「答えとしては、やっぱり読売新聞かなー。」

日経新聞はご主人様が読むことが多いと思われるので

主婦の方に届かなかったのかな。と考えみたのです。



そして、次回はこの仮説に基づいて

読売新聞に1万入れてみるのです。

ここで反響が1%になれば、

その仮説が正しかったことになるし、

これでも0.5%しかなければ

他のことが原因と考えられるので、




例えば、エリアが悪かったかなーと


次は、エリアを変えてみるのです。



これが、よくいわれる経営手法PDCAサイクルです。


経営のアクション、マネジメントは、この繰り返しなのです。






テーマ : 経営コンサルタントからのアドバイス
ジャンル : ビジネス

不況に備えよ。

3月の街角景気が大幅に改善しているという。

この景気ウォッチャー調査は、約2000人の経営者が景気を5段階で評価。

現状判断指数が好不況の分かれ目となる「50」を上回ってきている。


指数の数値的には、2006年3月以来7年ぶりの最高水準とのこと。



しかし、

今までの不況慣れによって、以前であれば

思わなかった水準でも上向きと思う節があるため、

実態が2006年を上回っているとは思えない。




実際、私の感覚では2006年は、皆が消費をしている感じで

好景気という感じでしたね。



そして

この2006年に最高数値を示しながら、

忘れもしない その2年半後にリーマンショックが起こっている。

一気にどん底になったのだ。短期間に最高から最低へ移動するのだ。



今、みんなが景気がよいと思っているときは、

実態はマイナスに向かっていることが多い



今回 アベノミクスによって「まだまだ好景気になるよ。

なってほしい。」と思われる方、

2006年に比して、株価や円安水準が違うので

「まだいける」と思われる方も多いと思います。




確かに、私も期待はしているのですが、




経営者としては、この状況下だからこそ

不況に備えねば

と思う。




実際、大企業は社債を発行しようとしている。


好景気時の表現は

設備投資資金の確保であるが、


企業としては、リーマンショックの経験ふまえ

不況に備えている面もある。



現在、日銀政策のおかげで低金利時代


今のうちに集められるだけ資金を集めておきたい


ということであろう。

テーマ : 経営コンサルタントからのアドバイス
ジャンル : ビジネス

ITを使った学習教育 今どきですが、イマイチです。


・リクルート

最近 コマーシャルでもやってますが「受験サプリ」

大学受験生を対象にスマホへ講義配信



・NTTドコモ

「ドコモゼミ」小中学生を対象に配信



・ジャストシステム

「スマイルゼミ」採点までもタブレットで行う



スマホ、タブレットが普及する中

参入しようする企業が増えつつあるのはわかりますが、



このスマホ配信だけというのはイマイチなのです。



①継続しない

以前より、塾業界でもDVD等 映像での講義というのは

あったわけですが、

よほど「自主性がある」、「学習意欲がある」生徒でなければ

継続しないのです。

スマホになることによって、できたらゲームができる

というご褒美があるものあるようですが、

さほど効果は期待できない。

生徒にとっては、「勉強する」ことと

「ゲームができる」こととの天秤になる。

兎に角 ゲームしたいから勉強するという生徒は

意外と少ない。

「勉強したくないから、ゲームできなくてもいい。」が

大多数です。





②学習効果は得られにくい

映像によって学ぶというのは、ある程度

年齢が上でなければ効果が得られない。

特に10歳以下になると、映像を見て

学習できる生徒は極わずかでしかない。



したがって、こういった講義配信

高校生においては効果があると思うが、中学生以下は

難しい。



この点については、最終的に学習効果を点数で計ることになるため

有効か有効でないかの答えは直に出る。







③教育は、人間力



教育である限り、必要なものは人間力。

やはり、人と人とが見つめあって、話し合って

はじめて成り立つものです。

別に道徳の授業ではなく、算数であっても、国語であっても

そうです。



タブレットは、ジョブスのもともとの発想として

教科書の代わりにしたい

ということがありました。

アメリカの学生は、毎日重たい教科書、辞書を鞄に入れて

持ってくるため、それを解放したいという思い。



また教科書として今までの挿絵を動画で見られるという点においても

メリットがある。





したがって、タブレットやスマホは教科書の代用には成りうるが

講義には成りえないと考えている。


テーマ : 経営コンサルタントからのアドバイス
ジャンル : ビジネス

プロフィール

起業家           萩原貞幸

Author:起業家           萩原貞幸
株式会社ファンドファンクション 代表取締役社長             
京都大学卒業
京都大学大学院修了

摂南大学 非常勤講師 「ベンチャー論」「ビジネスプラン」
日本証券アナリスト検定会員

エリートコースを自らコースアウトしたことから人生激変。精神的・経済的にドン底の日々を過ごす。しかし「自ら行動するしかない」と決心。その後、「経営」と「資産運用」の知識・経験・実績を武器に、「事業再生」をはじめ数々の事業を立ち上げ、自らフロントに立って実践中。

現在は、

企業経営、新規事業、起業がうまくいかず
悩んでいる皆様へ

立て直しのコンサルティングを行なっている。

お気軽にお問合せください。

事業がうまく回り出せば、
みんなが豊かになれる。


経営、ファンドに関するセミナー等多数

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