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起業するときに失敗(引き際)についても考えてみる


起業するときは、大きな夢を見て。

絶対 成功すると信じて取り組むわけですが、


無論、そこには、いくつものハードルがやってきます。



そこで、乗り越えられないことが

出てくるかもしれません。



成功するためには、とにかくやり続けること。



確かに、これは成功の秘訣ではありますが、

いろんな事情によって続けられないこともあります。


起業する際には、最悪のケースについても

考えておきましょう。


まあ、失敗というか

引き際です。


こういう状態になったら

一旦 起業したビジネスをやめるというルールです。

このラインは自分で決めておくしかありません。



ある種 スポーツ選手の引退みたいなものです。

本当に ボロボロになるまで現役でする人もいれば

忘れられないうちに引退する人もいれば

最高潮のときに引退する人もいる。


どれが正しいということもなく、

自分の考えしだい。


ただ、一つ言えることは

起業においては、ボロボロになるまで

する必要はないということです。


わかりやすい話、預金残高がゼロ もしくは

借金だけ残りました


みたいな引き際は作らない方がいいです。

再起に時間がかかってしまいますから。


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本物のハゲタカです。サーべラス。 

アメリカの投資会社サーベラスは、

現在西武HDの約32%の株式を保有してますが

44%保有を狙いTOBを実施中。



サーベラス幹部の元米副大統領や元米財務長官の方々をはじめ

8人の取締役を選任し取締役の半数以上を確保したい意向。

もともと西武問題解決のため2006年1000億円を出資。



・サーベラスの狙い

無論 「お金」です。


アメリカの偉い方々が役員になっているため、その高い報酬を必要とします。

(確かに高い報酬をとるのですが、この偉い方々の人脈と政治力で企業収益が

上がるとということは結構ありので、

その場合高い報酬にも納得できるときもあります。)



また、サーベラスもファンド資金を運用しているため、

そのファンドに出資していただいているお金持ちの方々へのリターン要求に対して応える

必要があるのです。



また、ファンドの場合 いろいろな国や企業に投資しているため、

どこかで損失や目標リターンに達しなかった場合、

ファンド全体のリターンの帳尻を合わすため、

どこかで大儲けしなければならないということが出てくるのです。


そう考えると、今の世界的に見て日本企業はチャンス。


個別具体的に見れば儲かる機会はあるでしょうが、


今の欧州で高いリターンを出すことは難しいですから。




・ここが本物

サーベラスが対決姿勢を示した要因が、

昨年末西武HDが上場申請したとき、

目標とするIPO公募株価がサーベラスの思う水準より低すぎたことにあるといわれている。



では、今のTOBによる公開買付価格1400円は、

その目標としたIPO公募株価と比べてどうか。

もし、TOB買付価格1400円がIPO公募価格より高いのであれば、


意味合いとして、「サーベラスとしてはIPO公募価格が適正価格と思っていない。

ならば、それに上乗せした1400円でサーベラスが買って、

企業価値をもっと高めます。」ということになるので、


潔い話です。



しかし、しかし、

おそらくTOB買付価格1400円は、

IPO公募価格より安いはずです。



そこは、本物のハゲタカ 簡単ではない人たちです。

商工中金がベンチャー向け新融資、経営者保証不要,


商工中金が経営者保証、担保不要の融資を拡張する。

この4月から。

対象は、
・大企業からの分離や独立
・環境や医療などの成長分野


条件は、
・専門チームから事業計画立案で助言を受ける
・正確な財務諸表を期限内に提出する



この融資がM&A資金に利用できれば、

直営店をFC化していくという戦略も実行可能になりますね。

これができれば


例えば、飲食店において

本部は店舗売却で資金が入ってくるし、

一方 店長が店舗を買うとすると

自分の店として切り盛りでき、

モチベーションも上がり、

結構 ハッピーな起業スキームになりえる!

起業のやってはいけない。クレームを嫌がってはいけない。


自分の商品・サービスに対してクレームを受けることは、

確かに精神的にはよくないし、嫌だと思うことが普通です。


しかし、クレームを真摯に受け止めましょう。

そこは改善点の宝庫ですから。

そのクレームを考え改善することによって、

もっともっと良いものができるわけですから。



愛情の反対は無関心

といわれるように、お客様も愛情がなければ無関心。


つまり

クレームすら言ってこないのです。


クレームをつけるということは、

お客様が描いていた商品・サービスより

実際が劣っているということであり、

お客様も もう少し改善してほしいということの表れなのです。




しかし、一方でバイオレンス的なクレームを言われるお客様も

ほんの少しだけいらっしゃるのも事実です。



このようなクレームにおいては、

深入りしていかない 

ということがあってもいいのです。



度が過ぎるクレームは往々にして、

通常のクレームのような改善要求ではありません。


深く関わって 何か新しいものが生まれたり、

進歩したりすることはありません。



起業すると、すべて自己責任です。

機嫌よく仕事をしていくことが優先です。

そのために、バイオレンス的なクレームをつける人を

遠ざけるということがあってもいいのです。

自分のパフォーマンスを上げられることができるのであれば

お客様を選んでいいのです。


これが起業の世界です。

ものすごくいいニュース! 久しぶりの新規上場!!


札幌アンビシャス市場へ5月29日

ネット通販会社 北の達人コーポレーションが

上場!


実に、アンビシャスとしては

4年3ケ月ぶり。



地方の新興市場の上場は、もうないものだと思っていましたが


こうして上場企業が出るというのは、

本当にうれしいニュースです。



私は、この企業に投資しているわけではありませんので

何のリターンもありませんが。(笑)




私自身 上場を目指していたものとして

また、上場を目指していた たくさんのベンチャー企業を

支援してきたものにとして、



この新興市場への上場の動きは、

本当にうれしいです。




4年前、上場が止まってしまったために

株式の出口が見いだせず ほとんどの会社が倒産。


倒産しないまでも、みんな苦境に陥ってしまいました。




そしてみんな、また走り出さなければならないと

走りだしましたが、


以前のように上場という出口の方法がないために



出資を募ることもなく(出してくれる方もほとんどいなくなりましたが)
ほとんど借入をすることもなく

自己資金で事業を展開していくというスタイルに

変化していきました。




これによって自由に働くという新しい価値観も生まれてきて

良い面もありましたが。



しかし、ベンチャー企業にとって、

夢である事業を実現させようとすると


どうしても、資金が必要となります。


やはり、新規上場という出口があってこそ

入口でお金があつまるのです。




是非、引き続きアンビシャス様には上場承認していただき


ベンチャー市場を活性化させ、資金循環、経済活性化

ひいては雇用の創出を期待したいです。


プロフィール

起業家           萩原貞幸

Author:起業家           萩原貞幸
株式会社ファンドファンクション 代表取締役社長             
京都大学卒業
京都大学大学院修了

摂南大学 非常勤講師 「ベンチャー論」「ビジネスプラン」
日本証券アナリスト検定会員

エリートコースを自らコースアウトしたことから人生激変。精神的・経済的にドン底の日々を過ごす。しかし「自ら行動するしかない」と決心。その後、「経営」と「資産運用」の知識・経験・実績を武器に、「事業再生」をはじめ数々の事業を立ち上げ、自らフロントに立って実践中。

現在は、

企業経営、新規事業、起業がうまくいかず
悩んでいる皆様へ

立て直しのコンサルティングを行なっている。

お気軽にお問合せください。

事業がうまく回り出せば、
みんなが豊かになれる。


経営、ファンドに関するセミナー等多数

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